メルカリ・ヤフオク、2000件取引きして分かった「向いてる人、向いてない人」
こんにちは。「今日から主婦は!」のエママンヌです。
不用品整理から始まり、物が売れる喜びと部屋にスペースが出来る開放感が気持ちよくなり、なんだ!これは断捨離だ!と気づき、ここまで来ましたが、続けていく中で強く感じたことがあります。
それは、「向いてる人」と「向いてない人」がいるということ。
この記事では、実際に続けてきたからこそ気づいた向いてる人について書きたいと思います。

メルカリが向いている人
とにかく早く売りたい人!
メルカリの最大の魅力は、やはり 「即購入」がある事です。久しぶりにメルカリに出品したときのこと。
出品して 数分いや、1分以内で商品が売れたことがありました。
「え?もう?」
思わず画面を二度見したほどです。

メルカリに向てる人は、
- 出品したらすぐ反応が欲しい
- 早く手放してスッキリしたい
- スマホ操作が苦にならない人
- 写真撮影が苦にならない人
- 取引きのやり取りが苦にならない人
なら、楽しくできると思います。
家事やその他の用事の合間に出品している私にとって、すぐ売れるというスピード感と気軽さはすごいメリット!
メルカリは、写真撮影から出品までスマホ1台で完結します。パソコンが苦手でも、まったく問題ありません。
例えば、
出かける前に本を撮影し、電車の中で説明文を考えて、用事を済ませている間に…「もう売れてる!」
こんなこと、実は結構あります。
「歩いている間に収入が発生している」

この感覚、めちゃくちゃ達成感!!
ヤフオクも向いている人についてですが、
時間をかけてもいいから、少しでも高値で売りたい人は向いていると思います。もちろん相場を調べて、これは高く売れるなと思った場合はヤフオクかと。
昔のヤフオクと比べると、今はかなり使いやすくなりました。出品の流れも、メルカリに近づいています。
それでもやはり、
オークションといえば「ヤフオク」という安心感は健在。長年利用している出品者・購入者が多く、
(あくまで私の体感ですが)やり取りが丁寧な方が多い印象があります。
ヤフオクで「商品の価値」に気づかされた印象的な出来事があります。
昔、子どもに買った「ちはやふるの百人一首セット」。一度も使わずに袋からも出さず新品状態で保管していました。絶対この百人一首セット使わないよね?と思い、断捨離!と判断し、箱に記載されてる販売価格よりも値段を下げて出品し「早く入札されたらいいな」くらいの気持ちで、数日間放置。
ある日ふと確認すると…
「え??6000円?」
「なんで???」

しかも 入札が何件も入っている。調べてみると、すでに販売終了していて、価値が上がっている商品 でした。
結果的に、8000円近くで取引終了。
もしこれをメルカリで1000円ほどで出品していたら、おそらく即購入 → 転売だったと思います。
この経験をしてから、「これはヤフオク向きかも?」と考える癖がつきました。
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少しマニアック・高額なものはヤフオク
- レア物
- マニア向け
- 高額なカメラなど
こういった商品は、
今でも ヤフオクで出品 することが多いです。一時期はヤフオクとメルカリを同じ割合で使っていましたが、現在は メルカリがメイン。
それでも、「これは高く売れるかもしれない」そういう物は、まずヤフオク → 反応がなければメルカリ
という使い分けをしています。
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2000件取引きしてたどり着いた答えは
結論はどちらか一つに決めなくていい。
- 早く売りたい物 → メルカリ
- 時間をかけて納得価格で売りたい物 → ヤフオク
大切なのは、
自分に合うやり方で、無理なく続けること。
誰でもできる!です。
これから始める方の、少しでも参考になれば嬉しいです。
今日もお読みいただき有難うございました。
