メルカリ、ヤフオクで子育て中、子育て後の物の整理
こんにちは。「今日から主婦は!」のエママンヌです。
子育て中に子どもの物を整理するのはとても大変。
特に子どもが大切にしているもの。
洋服が小さくなってしまって着れないのに、置いといて欲しいと言われたこともあります。
実際私の妹も、幼少期に小さくなって着れなくなった服を誰かに譲ると母親に言われ、「絶対にあげたくない!嫌だ!」と泣いていた事があります。それは母が作ったジャンバースカートで私からの妹へのおさがりでした。私は妹が着るからまだいいと思っていましたが、実際そのジャンバースカートがこの家からなくなるのは、やっぱり嫌でした。母は怒っていましたが、私も残してほしいとお願いしたら、やっと理解してくれて誰にもお譲りしませんでした。
そんなわけで、
おもちゃや、本など全てにおいて、子どもが大切にしてるものは本当に捨てれない。
捨てたと分かって、2度と買えないものを譲ったり売ったりしたら、子どもがトラウマになるだろうし。私はトラウマが一番好きではないのです。
そういう点ではとても難しいけど、子どもに聞くのが1番だと思っています。
我が家には、思い出のものがずっと残ってました。自分自身も思い出のものを残してしまうので。しかし!思い出!思い出!ばかりで、物があふれてしまうのも事実であり、限界はあります。
その結果、私がよくしたのは、写真で残すということ。

ヤフオクやメルカリをしていない時も、お写真に撮って思い出にしようねと話して納得したものから、手放していきました。
幼稚園や小学校の低学年位までは、納得してもらうのも結構難しい気がしました。
何でもそうですが、子どもは親をよく見ているので、自分もちゃんと処分出来なければ、子どもも出来ないと私は思っています。なので、ちょっとしたパフォーマンスも入りますが、子どもの前でわざとママもこれ処分しようかどうしようかなと悩んでるふりをし、お写真に撮ってさよならしようと見せたりしました。ママも頑張ってるんだと子どもは意外と分かってくれます。
どうしても無理な物は納得いく年齢まで待ちます。(これは大変だけど、私は割り切って仕方ない!何年後になるか分からなけど今は保留でいいかと思うようにしました。)

もう子どもも大きくなれば、話しながらどうするー?みたいに楽しく断捨離ができます。
しかし、こんなに大きくなっても、やっぱり置いておきたいものあるみたいで。そこは一人の人間として尊重すべきことなので、私がとやかく言うのはやめています。小さい時に読んだお気に入りの本は置いといて欲しいと言っています。
でもこれって、みなさんいくつになってもそうですよね。
特に思い出のものは捨てれない。
我が家は転勤族だったので、引越しする度にすごく処分していってたのですが、最後までずっと処分できなかったのは、やっぱり子どもの作ったもの。一人っ子のため、それが出来たのだとは思いますが。
教科書もノートも殆ど捨てれなかった。
面白いもので、私と違い、子どもの学校の成績がとても良かったので、テストも捨てれない。(これがめちゃくちゃ点が悪かったら、全て捨ててたのに)
ずっと保管したままだった。
教科書は、時代が変わると売れないので、今なら、ある程度の節目でメルカリかヤフオクに出品するとと思う。
本をなくしてしまったり、汚れてしまった人が購入する可能性があるので。
「小学○年生の教科書まとめ売り」などのタイトルで実際売れています。
使っていた楽器なども売れます。
鍵盤ハーモニカなど。
個人的に鍵盤ハーモニカは口をつけるところが結構気になるタイプなのでアルコール消毒などしますが、お気になさる方はその部分(ホースとマウスピース)はご購入する事もお勧めしますと一言添えます。
些細な事ですが、その一言がとても大切です。
気をつけないといけないのは、
制服や体操着、水着などはメルカリ・ヤフオクでは売れません。売るとペナルティになります。アカウント停止になる可能性もあるため、絶対に売らないでください。
私の場合、制服買い取り専門店に買い取ってもらいました。2着ずつ持っていたので、1着は思い出に保管してました。(また思い出!!困ったものです。)
しかし引っ越しを機に残った一着を卒業した中学に寄付しました。(制服が変わっていなかったので)
まだ中学の制服はいいのですが、高校の制服はとてもかわいいので、娘も残してほしいと言っているので残していますが、もういいかもとなれば、ミニチュアの制服にしてもらおうと考えています。
実はランドセルはオルゴールになるミニチュアランドセルにしてもらいました。
とてもかわいいです。

断捨離しながら、収益にしたり、違う形に残したり、いろいろな選択肢がある気がします。
皆さんはどれを選びますか?断捨離しながら思い出もよみがえる気がします。
思い出の新たな整理でしょうか。
最後までお読みいただき、有難うございます。
エママンヌでした。
