メルカリの値段設定が分からなった私が、迷わなくなった考え方☆
こんにちは☆ エママンヌです。
メルカリを始めたばかりのころ、一番悩んだのが「いくらで出せばいいのか」でした。
高く出しすぎると売れない気がするし、安くすると後悔しそうで…

私も最初は値段を決めるだけで結構時間がかかりました。
2000件以上取引きをして、今は値段設定に時間をかける事はなくなりました。(例外はもちろんありますが)
正直、「正解の値段」はないと思います。
同じ商品でも
状態
タイミング
出品者
で、売れる価格は変わります。
今の私が値段を考える時は
①まずは相場をみる(必須です)
②迷ったら少し高めに出品する
③すぐに売れなくても、気にしない
④値下げは「少しずつ」がちょうどいい
⑤早く売りたいものは最初から考え方を変える
①まずは相場をみる
私が必ず最初にやるのは、同じ商品がいくら位で売れているのかチェックします。メルカリのホーム画面を開き、左上にある商品をさがす所に自分が出品しようとしている商品名を打ち込みます。
例えば、本を出品する場合は本のタイトルをいれます。ここで注意ですが、検索しただけでは、今、出品している商品がずらりと並んでいます。まだ売れていないものなので、この商品がこれから売れるのかどうかは分かりません。
なので、絞り込みというところをタップして、そこに販売状況というところがあるので、「売り切れ」を押し、検索を押してください。そうすると、売れたものだけの商品がずらりと並んでいます。それをみると、大体の値段設定ができます。
やり方ですが
まずホームが画面を開く
左上の虫眼鏡マークの横の「商品をさがす」に商品名を入れる

例えば「罪と罰」といれる
下に検索ワードが出てくるので、今回はドストエフスキーの本なので、すぐ下の「罪と罰ドストエフスキー本」をタップする

タップすると普通は下の画面の様な感じがでてくる。これだと売れている商品の値段が分からないので「絞り込み」というところをタップする。

すると「売り切れ」という文字があるので、そこに印をつけて、下の赤い部分の検索をタップする

すると売り切れた商品が出てくる。ここで自分はいくらで売るべきかを考える

この様な感じで私はいつも相場を見ながら考えています。
なぜ相場を見た方がいいか。ごくたまに信じられない位の値で売れているものがあるからです。過去に大失敗した事あります。これは又後日お話しします。
相場といえば、オークファンという有名なサイトがあるのですが、私は以前登録していましたが、あまりお勧めしません。
100%私のミスなのですが、解約する時に大変だったので。この話は後日またしたいと思います。
そして、どうしても早く売りたい時はその売り切れの値段より結構安めの設定します。高い確率で早く売れます。
売れている人はどんな内容を書いているのか、時間があれば、それもチェックすると今後の参考になります。
②迷ったら、少し高めに出品する
「この値段で売れるかな?」
と迷った時は、
ほんの少し高めに出します。
理由はとても単純で、いいね!がつくと値下げはできても、値上げはしずらいからです。
実際、最初からやすくだしてしまい、すぐ売れて
「もう少し高く出品してもよかったかも」と後悔したことがありました。
③すぐに売れなくても、気にしない
出品して、すぐに反応がないと、「出品の仕方間違ってるかな?」と思ってしまう事があると思うのです。特に最初に頃は。
急ぎじゃない時は、私は数日から1週間位は様子を見るようにしています。
売れなかった=間違ったやり方
ではありません。
タイミング
見ている人が少ない日
そういう事が普通にあります。
「気にしない」
これは本当に大切です。
(こうやってブログを書いている今、メルカリで購入してくれた人がいました。これが本当に気持ちいい!)
④値下げは「少しずつ」がちょうどいい
私の様に引っ越しなど余程急いで売りたい場合じゃない限り、値下げをする時は一気にさげなくてもぢ大丈夫です。
下げるとしたら、
100円~200円ずつ
いいね!が付いたら様子を見る
急いでない物ほど焦らず少しずつ下げた方が納得できる価格で売れる事が多いです。
⑤早く売りたいものは最初から考え方を変える
引っ越し前や、早く手放したいものは
最初は相場の真ん中~少し安めにして出品します。
それでも売れない物は「お得!」や「超お得!」「破格!」などインパクトのある文字をタイトルの最初につけます。これで見る人が増えます。
私も経験上、「高く売る」より「早く売る」を優先する時期があると思うのです。長く続けていくためには、そういう柔軟性も必要な気がします。
おわりに
値段設定は慣れてても、時々悩むところですが、
あまり気をはらず「ま、いいかな」精神も大切ですよね。
今日も最後までお読みいただき有難うございました。
エママンヌでした。

