さて、

子育て中にまず子どもの物を整理するのは結構大変。

子どもが大切にしているもの。

洋服は小さくなってしまって着れないけど、置いといて欲しいという事もあります。

おもちゃや、本など全てにおいて、子どもが大切にしてるものは本当に捨てれない。

捨てたと分かって、2度と買えないものは、子どもにとってもトラウマになるだろうし。

そういう点ではとても難しいけど、子どもに聞くのが1番。

家には、そういうものがずっと残ってました。自分自身も思い出のものを残してしまうので。

 

私がよくしたのは、写真で残すということ。

ヤフオクやメルカリをしていない時も、お写真に撮って思い出にしようねと話して納得したものから、手放していきました。

幼稚園や小学校の低学年位までは、納得してもらうのも結構難しい気がしました。

何でもそうですが、子どもは親をよく見ているので、自分もちゃんと処分出来なければ、子どもも出来ないと私は思っています。なので、ちょっとパフォーマンスも入りますが、子どもの前でわざとママもこれ処分しようかどうしようかなと悩んでるふりをし、お写真に撮ってさよならしようと見せたりしました。ママも頑張ってるんだと子どもは意外と分かってくれます。

どうしても無理な物は納得いく年まで待ちます。(これは大変だけど、私は割り切って仕方ない!何年後になるか分からなけど今は保留でいいかと思うようにしました。)

 

子育て後は、もう子どもも大きくなり、話しながらどうするー?みたいに楽しく断捨離してます。

こんなに大きくなっても、やっぱり置いておきたいものあるみたいで。そこは一人の人間として尊重すべきことなので、私がとやかく言うのはやめています。

でもこれって、みんないくつになってもそうですよね。

特に思い出のものは捨てれない。

私は引越しする度にすごく処分していってたのですが、ずっと処分できなかったのは、やっぱり子どもの作ったもの。

教科書もノートも殆ど捨てれなかった。

面白いもので私と違い、学校の成績も良かったので、テストも捨てれない。(これがめちゃくちゃ点が悪かったら、全て捨ててたのに)

ずっと保管したままだった。

教科書は、時代が変わると売れないので、今なら、ある程度の節目でメルカリかヤフオクに出品するとと思う。

本をなくしてしまったり、汚れてしまった人が購入する可能性があるので。

「小学年生の教科書まとめ売り」などのタイトルで実際売れています。

使っていた楽器なども売れます。

鍵盤ハーモニカなど。

個人的に鍵盤ハーモニカは口をつけるところが結構気になるタイプなのでアルコール消毒などしますが、お気になさる方はその部分(ホースとマウスピース)はご購入する事もお勧めしますと一言添えます。

些細な事ですが、その一言がとても大切です。

手放す寂しさもありますが、手に入り喜んでくれる人がいる。

これが本当に嬉しい。

 

 

ABOUT ME
tokyoko
そろそろ人生折り返し、子どもも自立し、自分の時間を大切にしたい今日この頃。断捨離頑張りながら、いろいろ挑戦してます!